自然のしずく(arigato's絵日記):日々感じる生き物たちの素晴らしさを この日記の中に表現できたらなと思っています


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  • ちっちゃいころから生き物にハマってぬけれません。
    たぶん一生ぬけれません。



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結婚初夜の決意
暗闇からコンバンワ
ムネアカオオアリ女王

結婚初夜といっても、
夫婦水入らずで過ごせるわけではありません。
旦那とはもう離別しました。

シングルマザーとして、
これからはたくましく生きていきます。


今日はムネアカオオアリの結婚飛行があったようです。
この地方では5月下旬から6月初旬、雨の後のもわっとした晴れの日に多く、
時期からして次の雨上がりかと思っていたので
藪から棒でした。
湿度はともかく、今日は夏日で温度が上がったのが原因なのかな?

空中結婚式を終えた女王アリは
ほとんどその日のうちにマイホームの場所を決めて
自分の部屋を作り始めます。
今日のこの新婦さんはこんな夜中まで出歩いちゃって
だいぶのんびり屋さんです。


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闘牛士と白雪姫
私の蜜を吸いにいらっしゃい
花弁様の葉

私の果実をお食べなさい
瓜
それは緑の補色だから?

赤に惹かれます

でも
いつもおいしいとは限らない
ウリハムシ
不気味に真っ赤な毒りんごかもよ?

自己主張の「赤」。
花は地味だけど、花の周りの葉の一部が赤く染まっていたり、
未熟果は緑だけど適度に熟れると鮮やかな赤い皮のスイカになっていたり。
植物の「赤」はオイシイ赤。

それとは逆に
昆虫の「赤」はまずい赤。
全てではないでしょうが
「私は不味いから食べちゃいけません」
というアピールなことも多いようです。

食べちゃわないようにご注意♪

かくれんぼの鬼
枝?
アマミナナフシ
さらに枝?

松の葉?
オナガグモ
そしてマラカス?

抜け殻?
クサカゲロウ
もぬけのから?

土の粒。
アツブタガイ
え?これも生き物?

森の中の僕は
かくれんぼの鬼の気分です。
みなさんは優秀な鬼ですか?




1枚目:アマミナナフシ
茶色の成虫、
さらに折り重なるように緑色の幼虫。

2枚目:オナガグモ
松の葉のように見えるのは細長い体と
それに沿って足を伸ばしている成体のクモ。
クモの巣に引っかかった松の葉のようですが
自分で建築した立派な家です。
マラカス型のものは
彼女の卵。糸を紡いで作った揺り篭で包んでいます。

3枚目:クサカゲロウの幼虫
アリジゴクの仲間ですが
この種類は出歩き型。
砂の中に身を隠す代わりに
昆虫やクモの抜け殻を体の周りに巻いて
隠れ蓑にしていました。

4枚目:ヨナグニアツブタガイ
土粒にしか見えません!
殻の周りに土をつけているのは
身を隠すためなのか、
水分を保持するためなのか、
それとも他の理由なのでしょうか?


ではまたちょっと出かけてきます☆

だから好きだよ
沖縄選挙推進ポスター
西表島の選挙推進ポスターにもアリ♪

BarANT?
石垣島のBarにもアリ♪

ここはアリの国だ!
これだから沖縄はやめられない♪


石垣の宿で、選挙ポスターがアリだったと興奮気味に話していると
宿のスタッフの方が、今日、ANTっていう看板を見つけたよ。と。
これは行ってみるしかない!
二本の足が勝手に
スコールが降り始めた夜の街を疾走してました。

アリマニアまっしぐらでしょうか★

結局その日は定休日だったようで
どんなお店だったのか見れなかったのは残念ですが
次回への楽しみにしておきます!

森の中のハート
トウツルモドキ
手をつないだり

トウツルモドキ
寄り添ったり

トウツルモドキ
時には縺れあいもするけれど

トウツルモドキ
すぐ仲直り

シダ

心温まる森の中

上の4枚はトウツルモドキという植物の葉の先端。
ツユクサ目のつる性植物で巻きひげ上の葉の先端を他の植物に絡めながら
上へ上へと登っていきます。
茎や根を巻きつけるだけではなく、葉を巻きつけるつる植物もあるのですね。




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