自然のしずく(arigato's絵日記):日々感じる生き物たちの素晴らしさを この日記の中に表現できたらなと思っています


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  • ちっちゃいころから生き物にハマってぬけれません。
    たぶん一生ぬけれません。



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その服を脱いで
暑い夏がやってくる
厚い服なんて着てられないね
エゾゼミ

地面という服を脱いで
モグラ型の皮も脱いで

大空の風をいっぱいに浴びておくれ。


空に晴れ間が見え、久しぶりの太陽とのご対面。
夜の外灯パーティにはたくさんの昆虫がやってきていました。
その傍らでエゾゼミが脱皮ショー。
いつ見ても虫の羽化直後の神秘的な色合いには心を惹かれます。


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はずれくじなし
ひなたぼっこは気持ちいいね~
オガサワラオオアリ
でもしすぎると赤くなっちゃうよ。


漁船で日向ぼっこしながら昼寝してしまったのが失敗でした。
真っ赤に腫れて腕中に水ぶくれ。
すぐむけて、でもむけてる途中からまた焼けて。
しばらくはまだら模様の人間でした。


そうそう、
以前日記に書いた2つの大きさの違う葛篭の中身が判明しました。

大きいほうを選んだ方、おめでとうございます☆
オガサワラオオアリ新女王
中にいたのは新女王でございました!

小さいほうを選んだ方、おめでとうございます☆
オガサワラオオアリ新雄
中にいたのは雄アリでございました!

彼女らにとってこの時期が繁殖個体の生産シーズンだったようです。
実際、今回の小笠原では巣内に新女王や雄がスタンバイしているところを良く見かけました。
恒温室で飼育していても巣内の生産リズムを崩していないというのはとても興味深いことです。
室内飼育で繁殖虫を作るのに成功したのも初めてだったので嬉しいです。



きず、な
カエルウオ
手をつないで

シーカヤック
肩を並べて

ツリー
寄り添って

絆を深めて。


今回のboninはまさしくボニン(無人)でした。
無人島で3泊4日の調査。
なんと素敵なことか。
風呂は海。調査疲れと真っ赤な日焼けを癒してくれる亜熱帯の海。
砂浜でのテント泊。なかなか眠れない砂のベッド。
漁船の飯。おかずは漁師さんがその日釣った魚たち。
天然トイレ。不自然に棒が刺さっている砂浜は要注意。
満天の星空。一生忘れられない星の多さ。しょっちゅう流れる流れ星。
これでもかというほどのいい経験をさせてもらいました。

ただ、
幸せな経験の代償か、おでこにお土産を持って帰ってきちゃいました~。
(以下、長文な上に気持ち悪い内容でもあるかと思います、スミマセン)

調査の最終日、
別な無人島からの帰りの船に乗ろうと岩礁を渡っていたところ、
凸凹な岩にちょこんとつまづいて。
そのままコければ海だったのだけど、
(デジカメに浸水したらやだな~)とかっていう邪念がはたらいて、
ふんばって逆方向に。
と思ったら目の前に岩が。ガツッ。
No Way!!
やっちまいました。
場外乱闘で椅子で殴られたプロレスラー張りに頭から流血。
自分の血をこんなに見たのは初めてだよ!と感動していたのもつかの間、
急遽皆さんの予定を変更させて診療所のある島まで船をぶっ飛ばしてもらいました。
(関係者の皆様、本当にご迷惑おかけしました・・・)
幸い(?)脳は大丈夫みたいで頭皮が数箇所破けただけで、
人騒がせな坊主で済みました。

もしものために荷物は3重にゴミ袋で包んでたのに。
海に落ちてもそんなに深くなかったはずなのに。
一瞬の気の迷いのせいで恥ずかしい傷を作っちゃいました☆

その傷は、もう、ネタにしかなりません。
ケガした翌朝起きると殺人事件が起こったかのような血のオネショ。
寝相が悪いせいで夜中髪の間を通ったらしく、頭皮の外に血の管がいっぱい。
風呂で頭を洗うとお湯がいつまでも赤く。
どこまでが既に出た血で、どこからが今出てる血なのか分からず。
でもその日は唯一のオフ日でシーカヤックの予定だったので
病院の先生には強行にOKサインをもらい。
しかしシーカヤックが楽しくて興奮するたびに
おでこから赤いものが流れてきて。
1日運動したあとには、とビールを一口飲んだら
赤いものが流れてきて。

アタマって血をいっぱい使っているんですね。

頭を打った衝撃で頭が良くなっていないか期待したけど
なにもかわってなくてざんねんなきょうこのごろ。

いってらっしゃい、一寸法師たち
手のひらの五線に乗る君たちは
もう、
音符ではなくなったね
ニホンアカガエル

立派な一寸法師たち、
いってらっしゃい。

君たちのコンサートを聞く日を楽しみにしているよ♪


5月の初めの水たまりで拾ったニホンアカガエルのオタマたちが
みんなカエルになってかえっていきました。
初めはカエル博士にオタマの種類の違いを聞くために持って帰ってきたのですが
お世話のお手伝いをしてくれた方のおかげもあってここまで育ってくれました。
50日ごろからカエルが出てきて80日で拾ってきた25匹が全員カエルになりました。
でもカエルたちにとってはこれからが試練。
捕食者の目をかいくぐって、立派な大人になれることを願っていたいと思います。


ひさしぶりの更新です☆
野外調査などが重なりしばらく日記をお休みしていました。
旅先の写真なども少しずつ載せていければと思います。





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