自然のしずく(arigato's絵日記):日々感じる生き物たちの素晴らしさを この日記の中に表現できたらなと思っています


プロフィール

クワ型

  • Author:クワ型
  • ちっちゃいころから生き物にハマってぬけれません。
    たぶん一生ぬけれません。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


南国のカラフル・北国のカラフル
北国では木々の手のひらが色とりどりに変身する頃、
モミジ


南国の者々は相変わらずの色とりどり。
赤キノコ

オガサワラオオアリ

ナンヨウシワアリ


今朝はしばれました。
朝5時の港の海風は冷たくてツメタクテ。
芯から冷えるとはこのことだと実感しましたた。
あと1時間あれば凍死できたかもも。。。

小笠原のカゼが懐かしいぃ
スポンサーサイト

小粒台風を追いかける
冬でも溢れんばかりの太陽
乳房山

月が出てもまだまだがんばる太陽が照らす先、
父島扇浦

そこの島々は
母島列島
家族のように寄り添うように
新鮮な世界を演出してくれる。
(母島、姉島、妹島、姪島、向島、平島、鰹鳥島・・・)

のっぽさんな羊歯は
マルハチ
古家の天井の蜘蛛の巣のように
森を覆い
(マルハチ)

野原の可憐なキクは
ワダンノキ
びっくりしたマギー審司の耳のように
りっぱな木本植物に変身し
(ワダンノキ)

行く道は
今にも崩れ落ちそうなかき氷のように
東崎
「ファイトォ~!!」「イッパァ~つっ!!」
兄島絶壁
の世界を演出し。

貴重な数々の体験とともに
マルクボ
小つぶでゆっくりな台風『マイマイン』を
追いかけてきました。


2週間の小笠原、とっても充実した2週間でした。
一歩間違えるとまっさかさまな崖のロッククライミング、
船が着けない無人島への着衣水泳上陸、
荒波の中ジャンプするモーターボートで経験する安全ベルトのないジェットコースター、
突風にあおられながら綱渡りをするような細い崖の匍匐前進、

数え切れないほどの新鮮な体験をしながら
数え切れないほどの小笠原でしかみれない生物に出会い。
ボスの調査のお手伝いになったのか足手まといになったのかは微妙な気がしますが
とても貴重な2週間でした。





南の島again
25時間船の旅。

太平洋の夜明け


再びBONINアイランズへ。
いってきます♪


黄色くなりたい季節
木々も色が変わりたくなる季節。
ツタもみじ

太陽のスポットライトを浴びて美しく色づいて。
北大の銀杏

私たちもそろそろ秋色に。
キイロケアリ同居中


札幌の銀杏はまぶしいほどに輝いていました。
その美しさに惹かれたのかありんこたちまで色づき始めて。

・・・ってことはないですが。
写真のありんこはもともと黄色いキイロケアリ。
近縁なトビイロケアリなどに寄生するアリなのですが、その侵入方法が物凄いのです。

キイロケ女王様はトビケの働きアリに忍びより、1匹を殺害。
そのからだの臭いを自分に擦り付け、
死んだ働きアリの頭をもぎ取り自分の頭の前にくわえて。
果敢にも相手の陣内(巣)に殴りこみ!
大騒ぎになるか! と思いきや、すんなり侵入成功。
それはカラダに擦り付けた臭いとくわえた頭のおかげ。
臭いと触角で仲間認識を行うアリんこの裏をついた忍法『箕隠れ』!!
そうして侵入に成功すると産んだ卵を宿主のアリんこたちに育ててもらうのです。
そのため自分で育てる必要のない分お母さんの負担は軽く、より早く子どもを増やすことができるのです。

頭は使い様ですね!



ごま粒からバンビ
う。
うまれたぁ~!!!
62-nanamodobaby.jpg

興奮のあまり鼻血が出るかと。。。

だって、このひしゃげたごま粒から
ナナフシモドキ卵

こんなスレンダーなバンビが生まれてくるのだから。
ナナフシモドキベビーと卵
11月1日のひょろひょろした誕生日が世界で一番似合うお方。
おっきく育ってね♪

栃木県で出会ったナナフシモドキのシングルマザー(単為生殖)が8月11日から8個の卵を産んでくれていました。(http://pristmyrmex.blog7.fc2.com/blog-entry-57.html)
約2ヵ月半、恒温室に放置のような状態だったので生まれてくれるか心配でしたが、無事に顔を見せてくれました!

生まれてきてくれてありがとう。

それにしても不思議すぎます!
どうやってこのながひょろいカラダがあのいびつな卵の中に入っていてスムーズに出てこられるのでしょう??
次は孵化の瞬間に出遭えるといいなぁ。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。