自然のしずく(arigato's絵日記):日々感じる生き物たちの素晴らしさを この日記の中に表現できたらなと思っています


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    たぶん一生ぬけれません。



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ぼくにだってできるさ!
27-aburanasakadachi.jpg

どう?
すごい?

ぼくだってやればできるのさ!

で、でも。。
命取りになるかな。。?
根も葉も役目を果たせてないよ。。

弱光環境下、ゲル上で育てた早生アブラナの芽。
ほとんどが正常の方向で育つ中、
写真の個体も含め、3個体が上下逆に成長し始めました。
光が弱かったことによるのかと友人に相談したところ、重力も感じるはずだから簡単に方向を間違うはずはないといわれました。
むしろ、ゲル中の何かの物質に強い忌避を示したのでは?と。
植物がこんなにあからさまに嫌がっている姿、初めて観ました。。。
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ち、ちがう!?
23-burahmini.jpg

青いみみず。

ん?まてよ、この感触、この模様。

25-burahtoung.jpg

あぁっ!!

舌が出たぁっ!ヘビぃ!!!

ブラーミニメクラヘビという、体長10cmほどしかない、眼のない(鱗の下に隠れた)ヘビ。
雌しかいなくて単為生殖をするとか。(アミメアリといっしょだ!)
ほんと小笠原には驚かされます。


パラダイスの明日
ぎこちないその声がなつかしい。
ああ、まだ聞けて良かった。
26-ogasawarazemi.jpg

小笠原固有種のオガサワラゼミ。

4年前小笠原を訪れたとき、僕は愕然としました。
昆虫の少なさに。
グリーンアノールというトカゲにほぼ全部食べられてしまったと。
セミの声もまばらになってしまったと聞き、
もう今年は聞けないのではないかと心配していました。

何とかセミの声は聞けたものの、外来生物による固有生物の駆逐は大変なものでした。
グリーンアノール、オオヒキガエル、ウシガエル
ノネコ、ネズミ、ヤリガタウズムシ、コウガイビル
リュウキュウマツ、モクマオウ、ギンネム、
その勢いは増すばかり。

小笠原の生物の明日は・・・



ソラの表情 in BONIN ISLANDS
ぷしゅ。
ぽん。っぽぽんっ。
18-mukojima.jpg
聟島列島の祝砲に迎えられ、

空と海の間を探しに。
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夕焼けの中のスコールは
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色とりどりの魚と戯れて帰ってきた身体を洗う、天然の温水シャワー。

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時にはこんなひょうきんな表情も見せてくれる南の島のそら。

ただいま。
いっぱいの空の表情を目に焼き付けて
小笠原からかえってきました。

南の島え、宝を探しに
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行ってまいります!(ひざまづいて、礼)

いざ、東洋のガラパゴス、オガサワラアイランドへ!

17-hachijokojima.jpg

写真は八丈小島ですが。。。

鋼の最強王者
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でっきるっかな♪
でっきるっかな♪
ふふふふんふん♪

13-metalkuwagata.jpg


んん~、いい感じ♪


一度雑貨屋さんで見たときに「ほっしぃ~!」と思いながら
買えなかったんです。
友人とその話になって久しぶりにその欲しさに火がつき始めたときに。

先輩が。
「ほれ。」 って。

「え!?いいんですか?!」

先輩、ありがとうございますっ!!!!
欲しいもの、欲しい場面を見抜いているあたり、
さすがセンパイっすよ!!
それにしてもそのグッドタイミングさには
ビックリしました~☆

ものを組み立てたりするのなんて小学校の頃に作ったガンダム以来。
嬉しさを噛みしめながら作ってたら
「ニヤニヤしすぎ」といわれてしまいました。。。
ははは…


橋の下から拾ってきたの
12-urokomale.jpg


♂「今夜どう?」
♀「だめよ、そんなの...だって私たちそういう関係じゃないじゃない。」
♂「いいじゃないか」
w「こらそこ!何やってる!!」
♂「やべっ!!みつかった!!」

余りにも他と違う形をしているのでその種の雄なんだと気づくのに時間がかかりました。
黒くひげの長い羽アリはウロコアリの雄アリ、それにのしかかられているのがウロコアリの雌アリ、周りから仲裁に入ろうとしているのがウロコアリ働きアリです。
何でこの種の雄はこんなに似ていないのか。
逆になんで別の種の雄アリとは瓜二つなのか(例えばアミメアリ)。
性決定方式が何らかの原因なのでしょうか?
アリの性決定はちょっと変わっていて
受精卵だと雌、未受精卵だと雄になります。
だからといって、雄の形質だけは固定して雌の形質だけがドラスティックに変わっていく?
どういうとき?どういうメカニズムで?
んん~。

そして、このシーン。
同じ巣から出てきたのでおそらく羽アリの雄と雌は兄弟なのですが。。。
雄は果敢にアタックしています。
雌は抵抗しきれてませんが、働きアリは必死に止めに行きます。
この複雑な恋愛関係。
どう受け止めて良いのか、ぼくにはまだ分かりません。


はぁ、まだまだ勉強不足。
もっと知りたい、アリのこと。
がんばらないと。



本日朝9時新台入替オ~プン!
ホームページをもって、もう、1年になりました。
これまで見ていただいた皆さん本当にありがとうございます。
これからも末永くお願いします!

せっかくなので少しずつリニューアルしてみようかと思いました。
title.jpg


とりあえずトップページ。
htmlの書き方も何もかもとても初心者なのでひと苦労。
なかなか頭の中に思い描いた通りになんていかないものですね。
そのうちフラッシュとかもやってみたいと思うのですが
・・・いつになることか


これ なんだ?
これ、なんだと思います?
9-7hushimodoki.jpg



初めて見たときは虫のフン?植物のタネ?
なんだか分かりませんでした。

実は卵なんです。

こんなヘンテコな卵を産むのはこんな顔の彼女。
11-7modoface.jpg




ナナフシモドキといいます。
10-7modoki.jpg


ひしゃげた形は何かの役に立ってるのでしょうか???
赤ちゃんが生まれにくくてしかたないような気がしてなりません。
この中にあのひょろひょろの体が折りたたまっているのですから。
っていうか実際に孵化するときに卵の殻が絡まって死亡するケースが多いとのこと。
なおさら不思議です。

しかも彼女らはたいていの場合、シングルマザー。
オスがめったに見つからないらしく処女産卵ができるとか。
なおさらなおさら不思議です。

なか良しありさん、衝動買い
8-arimascot.jpg

なかよし戦隊アリレンジャー!
 なんて。

前に見つけたときはいいなと思ったけど売り切れで
一応ブックマークしてただけでした。
他のお気に入りページと間違って半年ぶりくらいにそこをクリックしたら。
あ、買える!

くりっくくりっくくりっく。

飼ってしまいました。

あれ?
でもありんこじゃなくてバイキンのマスコットにも見える・・・

親の顔が見たい
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親子ですね~
形どころか、行動まで瓜ふたつ☆
「ひげのお手入れは欠かせないのよ!」(娘&母)

さいきん、今年の春に皆さんからいただいた女王アリのお子さんたちが
羽化ラッシュです。
写真は羽化したばかりのミカドオオアリの長女さんとそのお母さん。

いろんなありんこの入ったアントクアリウムのおかげで
本棚がとてもにぎやかになってきました~☆


歯医者さん
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はぁ~い、お口をあ~んしてくださ~い

ちょっとちくっとしますね~

ちゅいぃぃぃぃィィィン

コーカサスオオカブトをもらった友人からタガメももらいました。
恐そうなカオつき。
歯どころか体に大きな穴を空けてしまうなんて。
なんておそろしいんでしょう・・・今なら分かります・・・。

きのう。
ほんのちょっとオヤシラズがいたいなと思って行っただけだったんですが。
やっぱり抜かれちゃいました。
すっごいハイテクな機械がいっぱい並んでてすげぇ!と感心していたのもつかの間、
抜くのはやっぱりペンチなんですね。(>_<)
しかもうまくぬけてくれなかったので
「じゃぁ、今から歯を割っていきますね~」
歯って割れるんですか??

そんなこんなで1時間も苦闘してしまいました。

しかも帰ってきて間もなく熱が出て寝込んでしまったり。
歯医者さんも侮れないなと思いました・・・








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