自然のしずく(arigato's絵日記):日々感じる生き物たちの素晴らしさを この日記の中に表現できたらなと思っています


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本日のゲスト。
50-kushihige.jpg


おじゃまします。
ありんこの皆さん、おいしいご飯をよろしくね。
「オーダー!団子むしの中華料理!」
「うぃー!むっしゅ!」

その名もアリヅカムシ。
アリやシロアリの巣にお邪魔してる蟻客。
蟻に本格的にふれはじめたら、蟻客に出会う回数も増えてきました。
岩手で採ったフシボソクサアリのコロニーの中にひょっこりといました。
けっこうアリさん家にはクセ者が紛れ込んでいるんですね。
それだけアリ家は魅力的なのでしょう。

このアリヅカムシのひげはおもしろい形をしています。
彼の触角の先端3節がぺっこり凹んでますが、
雌の触角がぴったりこの窪みにはまるようになっています。
この鍵と鍵穴の関係は種ごとに形が変わっていて、
視覚もフェロモンも使いにくい土壌環境生活者である彼らの
特殊な配偶者認識方法なのだそうです。

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気まぐれアート
48-wing.jpg

天使の羽。

49-ring.jpg

天使の輪。

雲の気まぐれアートに見惚れてしまいます。



2枚目、月の周りにうっすらとリングがあるのは分かるでしょうか?
上手く撮れませんでしたが、「ルナ・ハロー」という、
高層雲と月のコラボレーションアートのようです。


宝もの
47-kinpun.jpg

44-akasaru.jpg

43-ringokofuki.jpg


森のなかの宝石たち。
色とりどりの輝きに魅了されてしまいます。

セモンジンガサハムシ。
アカガネサルハムシ。
リンゴコフキゾウムシ。


アオイソラ
46-ao.jpg


どこまでも吸いこまれていきそうなすっきり空。
新鮮で生き生きとしてる木の緑。

きもちいい~♪


花を垂らし終わってぐんぐん伸び盛りなオニグルミに
モデルになってもらっていたら、
おじさんに声をかけられた。
森の管理人さん。
掃除機やらピンセットやら扱っているのを見て
ぴんと来たと言われました。
できる限りふつうの格好で、
「いかにも」にはならないように心がけていたのですが、
やっぱりだめですか?わかりますか?

いろいろその森のお話を聞いて
とても勉強になりました。
ありがとうございました!

そこにはちょうど大学の先生方も居合わせて。

天気がいいと、虫たちは外に出てきてにぎやかにおしゃべり。
天気がいいと、虫好きたちは外に出てきてにぎやかにおしゃべり。



建築中
39-siroiie.jpg


順調に建築中。
簡単ゲルでも意外にいけるのでしょうか??

1%ゲルは水分が多くてしゃびしゃびに。
1日後にはアリたちが屋根に避難してしまいました。

3%ゲルは水分が少なく良い固さ。
アリも気に入ったようです。
ただし全くの不透明。

とりあえずのゲルにはなるけど、同じ美しさを出すには
レベルアップが必要そうです。

40-oozu.jpg


こちらの別居家族は仲直りへ

もうちょっと。


マイホーム計画
36-dressup.jpg

37-kanten.jpg


ウチの屋根はビビッドなオレンジで!
煙突には黄色いフタをお願いします。

ウチは部屋の壁を白く甘く塗り替えてみたんだけど、どう?

アントクアリウムに入れているアリが小さめなので
うっかりするとフタと本体の隙間や空気穴から逃げてしまいます。

なので、100円グッズでリフォーム。
小学校の「よくできましたシール」に使うようなカラフルシールと
剥がしやすくてちょうどいいメンディングテープを使って密封しました。

また、いろいろ実験をするのにアリウムの量が足りなくなってしまうので
簡易ゲルを試しています。
まさに簡易ゲル、寒天+水。終わり。
糖分を足したものも試しますが。

うまく彫ってくれるのでしょうか、収縮は抑えられるのでしょうか。



別居?
33-0509az.jpg


蟻んこにも家庭内の冬?

いや、
きっと仲直りするときがくるよね



今日のアズマオオズアリ。
二箇所に穴を空け、分散してます。
でも地上を通して交流をしてます。

多巣性か?
スペースと個体数の関係からか
アリも1家族が複数の巣を持つ事があります。

じゃぁ、
左→ アズマ家本店。
右→ アズマ家東アリウム支店。

太りすぎ
16-birthday.jpg


はちきれんばかりのおなか。
おなか、痛くない?


ムネアカオオアリの羽化シーン。
真ん中の末っ子妹の誕生にお姉さんたちが寄ってたかってお世話してます。
生まれたばかりの子は自分だけで蛹の殻を脱ぐ事ができないので
こうやってお姉さんたちが手伝ってあげるのです。
とってもほほえましい光景です(^v^)

ところで。
お姉さんたちのおなかがおっきくなってます。
液体の餌しか上げていないので
おなかいっぱいに餌を貯めこんでいるためでしょう。
周りの人からは気持ち悪がられます。
でも彼女らにとっては家族のため、仕方なく太っているのですね。

その反面、飼い主は誰のためでもなく太ってます。
ヤバイデス。
ズボンがきついのに気づかないふりして履いてたら
激しい腹痛に見回れました。。。

いや、きっと気温が低かったせい。。。


お引越し
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さあ、一家総出のおひっこしをしましょう。

できれば、暗くてじめじめした狭いお部屋をよろしくおねがいします。

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やっぱり青くてキレイな甘いお部屋もいいか。

34-0507az.jpg


岩手で採ってきたアリんこをアントクアリウムに移しました。
女王様がいるコロニーを入れるのはひさしぶしなので楽しみです。
アズマオオズアリとキイロケアリかな。
キイロケアリのコロニーには居候で有名なアリヅカコオロギさんもいらっしゃいました。

蟻んこたちは暗くてじめじめして狭いところを好むというので、
採ってきた土入りの蟻んこを明るい白熱灯の下に置いて、
逆側に暗くて狭い湿らせた容器を置いておくと
あっという間に容器の中に全員集合しました。

これで清潔にアリウムに移せます。(^▽^)


ねぼう
26-nebo.jpg


おはよ。

・・・まだ眠いよね、起こしちゃってごめん、

おやすみなさい。

岩手のハチュウ両生類はまだお休み中でした。
アマガエルもトウホクサンショウウオもアオダイショウも。



追記:

余裕で名前を間違えました。
写真の彼はアマガエルではなくてシュレーゲルアオガエルでした。
ので、
他のも調べなおしてみたところ、
アオダイショウかと思ってたのはシマヘビ。目が赤かったので。
トウホクサンショウウオもクロサンショウウオとあまり区別がつかないのでアヤシイ。

まだまだ勉強不足でした。
もぐらさん、ご指摘ありがとうございましたー!

せいくらべ
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5月5日のせいくらべ。 は

どんぐりのせいくらべ。
  
  どんぐりじゃないけど。 コケ。


うちはそうでもない。
末っ子がずば抜けてデカイ。
突然変異か?栄養過多か?
高1で185を超えた、まだ伸びてるとか。
近頃、服や靴のサイズに困っているらしい。

弟と話すのにどれだけ見上げればいいのでしょう?
末恐ろしい・・・


24-michi.jpg


道はどんどん分かれていく。
増えていくけれど途中で消えてしまうやつもあるし。
細くて途切れそうになるけれど他のと出会って復活したり。

生き物って、そう。


盛岡、雫石川周辺でアリ探しをするもボウズ。
残念。


岩の上にも25年
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南部片富士の映える岩手にて25年。
両親の結婚25周年を祝ってきました。

贈り物は1980年製のワインとか。
甘いだけじゃなくシブさやニガさも併せもった
年号ワインの具合が25年間の二人の様子を物語ってくれるのかも。
子供はぴったり25年で4人全員が親元を離れたけれど
次の25年も仲良くやってください。




花じゅうたん
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赤いじゅうたん。

黄色いじゅうたん。

お金持ちになったら
見渡す限りいっぱいの
花のじゅうたんで埋めてみるのもいいね

100万本の花に癒されてきましたー。





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